ランスクエストマグナム レビュー

ランスクエストマグナム タイトル
仙人微笑み本日はランスクエスト・マグナムのレビューじゃ。
イロハ2012年に発売されたアリスソフトのエロゲーだワンね。
仙人焦りま・・・まあ、エロゲーには違いないが、どちらかというとRPGなのじゃ。
イロハエロい爺ぃワンね。
仙人微笑みこ・・・こほん。
イロハの言うとおりエロゲーに違いないが、個人的には全てのRPGの中で、3本の指に入る名作じゃ。
イロハずっとプレイしてたワンねぇ。
仙人微笑みうむ。
人生でもっとも長時間プレイしたRPGじゃろうな。
周回嫌いなワシが周回プレイもしたし。
イロハどういうゲームわんか?







ランスクエストマグナム アドベンチャーモード
仙人微笑みうむ。
ゲームはまず、アドベンチャーモードで物語の解説が入る。
アリスソフト特有の軽いノリのストーリーなので、そんなに深刻に読み込む必要は無いとおもうがの。
ランスクエストマグナム フィールド
仙人微笑みアドベンチャーモードが終わると冒険が始まる。
探索は見下ろしタイプじゃな。
ランスクエストマグナム 戦闘シーン
仙人微笑み戦闘はこんな感じ。
5人パーティーで戦う。
速度の速い順に順番が回ってきて、回ってきた時点でコマンドを選択する方式じゃ。
したがって、範囲攻撃出来る魔法使いの速度を上げておいて、打ち漏らした敵を戦士の物理攻撃で殲滅していくのが基本方針になるぞ。
ランスクエストマグナム コマンド
イロハコマンドの横にある数字はなにワンか?
仙人微笑みうむ。
いい質問じゃ。
これはコマンドの使用可能回数じゃ。
画像の例だと、火の矢は2回しか使えないわけじゃ。
これは原則、1つのシナリオをクリアするまでの使用回数じゃぞ。
イロハそれじゃあ、すぐになくなってしまうワン。
仙人微笑みレベルアップすることで獲得できるスキルポイントを使用して、回数を増やすことは可能じゃが、それでも劇的に増えるわけではない。
そこで仲間の入れ替えが必要になってくるのじゃ。
イロハ入れ替えるワンね?
ランスクエストマグナム 編成
仙人微笑みこのゲームでは60人以上のキャラが仲間になる。
スキルの使用回数を消費して、無くなったら別の仲間と入れ替えて戦うというのが基本的なマップの攻略方法じゃ。
イロハ60人もいたら余裕ワンね。
仙人微笑み無限に入れ替えられるわけじゃない。
ランスクエストマグナム カリスマ
仙人微笑み画面下のカリスマという数値に注目じゃ。
イロハカリスマ13となっているワンね。
仙人微笑みこれは13回入れ替えが可能という意味じゃ。
イロハ13人しか入れ替えられないワンか?
せっかく60人もいるワンのに。
仙人微笑み少し違うのじゃ。
戦闘中の入れ替えは、一人入れ替えることにカリスマ1を消費するので13人までしか入れ替えられないが、マップ移動中の入れ替えは、パーティーメンバー5人全てを入れ替えても消費は1じゃ。
つまり13×5人入れ替えられるので、60人全員入れ替えることも可能というわけじゃ。
イロハなるほどワン。
仙人微笑みちなみにカリスマは最初は13もない。
シナリオをクリアして、名声を獲得し、名声が一定以上に達すると、増える仕組みじゃ。
ゲーム開始して当面は、このカリスマアップが目標になるわけじゃ。
ランスクエストマグナム 鑑定
イロハマップをクリアしたらこんな画面になったワン。
仙人微笑みここでは未鑑定アイテムの鑑定を行う。
鑑定済みのアイテムは入手できるのじゃが、未鑑定のままマップをクリアすると、未鑑定アイテムは廃棄されてしまうのじゃ。
イロハもったいないワン。
仙人微笑みちなみにゲームの仕様上、お金が非常に稼ぎにくい。
RPGではおなじみのアイテムを売って稼ぐという行為がしにくいからじゃ。
イロハ売れないワンか?
仙人微笑み売ることは出来るのじゃが、売却価格が100で統一されておるのじゃ。
ランスクエストマグナム アイテム
仙人微笑み拾ったアイテムは、同じアイテムでも細かく能力が違う。
イロハ強い装備を探したくなるワンね。
仙人微笑みざっと紹介はしたので、最後にレビューするぞ。

【いいところ】
戦術性のあるテンポのいい戦闘
 敵を効率よくサクサク倒していくのが楽しいのじゃ。

スキル構成によるキャラ強化
 攻撃手段を増やすスキル獲得は、キャラの成長が実感しやすいのじゃ。
 キャラの育成が楽しいので、ついついレベルを引き継いだ周回プレイをしたくなるぞ。

多数の仲間での攻略
 個性豊かな仲間たちを入れ替えながらマップを攻略していく感じは、他のRPGでは味わえない要素なのじゃ。

【どちらとも言えないところ】
レベル制限
 キャラにはレベル制限がある。
 結局はアイテムなどで制限を外せるが、いちいち面倒くさい面もあるのじゃ。

【イマイチなところ】
魔法使い優遇
 後半になると強力な魔法使いの範囲攻撃一発で戦闘終了ということが多くなる。
 テンポはいいが、他のキャラが輝きにくいのじゃ。

鑑定要素
 お金が無いと鑑定出来ない。
 それ以外にもお金があった方が有利になる要素が多々あるが、お金が稼げないのじゃ。 

売却要素
 繰り返しになるが、アイテムは売ってもあまりお金にならない。
 少ない資金でやりくりさせたいというゲームデザインなのじゃろうが、あまり意味を感じなった。

名声稼ぎ
 序盤は名声を稼ぐために同じシナリオを何度もクリアしなくてはいけなくて面倒なのじゃ

【総評 100点】
 誰もが一度は遊んでほししいRPGじゃ。
 このサクサク感がたまらん。
 個人的にアリスソフトはSLGよりRPGを作った方が面白いものを作ると思うぞ。
 主人公が仲間とエッチして強化するモルルンという要素も、ゲーム性を高めておる。
  




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