信長の野望・創造 with パワーアップキット 紹介&攻略04

近畿地方の様子 信長の野望・創造 with パワーアップキット
現在の近畿地方の様子。
いっきに三好家と雌雄を決するのも悪くないが、PK版では連合という要素が加わっている。
過去作でもあった要素で、勢力が大きくなりすぎると、小勢力が同盟して包囲網を結成してくるのじゃ。
国力が兵力に直結する今作では、兵力が強大な三好家は当然豊かな国力を持っている。
つまり三好家を倒せば、一気に織田家の国力は充実し、結果として兵力も日本最大になる可能性が高い。
現在、日本で最大の兵力を持っているのは6万9000の北條家じゃが、それを超えてしまうわけじゃ。
そうなれば、一気に織田包囲網ということになりかねない。
その場合、三好家と戦って傷が回復しない状況であると、逆に一気に滅亡という可能性も考えられるのじゃ。





伊勢南部に生き残っている北畠家 信長の野望・創造 with パワーアップキット
そういうわけで、まずは実力を蓄えることに。
とはいえ、ゲームシステム上、内政を充実させるというより、城数を増やしていった方がずっと効果的なので、三好家以外の小規模勢力を叩いて、その領土を奪い、家臣団を吸収していく方針とするぞ。
まずは伊勢南部に生き残っている北畠家。
兵力8600の弱小じゃ。
これに大和の筒井家。
紀伊の鈴木家などを各個撃破し、対三好家のための戦力を整えたい。

筒井家より従属の申し出 信長の野望・創造 with パワーアップキット
1558年2月
筒井家より従属の申し出、どうやら三好家に攻められて滅亡寸前らしい。
しかし申し出は断った。
大和という領土も欲しいが、筒井家の家臣団も吸収したいので、ことはいそぐのじゃ。
とはいえ、兵糧が心もとない。
大軍を動かすようになってきたので兵糧の消費が激しくなってきておる。
イメージとしては動かす総兵力の倍程度は兵糧が欲しい。 
秋までグッと我慢じゃ。

伊勢・北畠家への侵略を開始 信長の野望・創造 with パワーアップキット
1558年9月
伊勢・北畠家への侵略を開始。
美濃の兵は相変わらず朝倉・武田を警戒して動かせんが、尾張兵だけでも総勢2万5000の大軍じゃ。
出来れば、このまま北畠家だけではなく、大和で細々と生き残っている筒井家も滅ぼしてしまいたい。

戦国伝「利家の窮地」がスタート 信長の野望・創造 with パワーアップキット
戦国伝「利家の窮地」がスタート。
条件は2年間利家を登用しないことだけじゃが、優秀な武将を2年間も使えないのは結構厳しいのう。

北畠家を滅ぼし、伊勢全域と鳥羽を掌握 信長の野望・創造 with パワーアップキット
1559年3月
北畠家を滅ぼし、伊勢全域と鳥羽を掌握。
損害は少ないので、このまま大和の筒井家も滅ぼしたい。



大和に侵入し筒井家と交戦開始 信長の野望・創造 with パワーアップキット
1559年4月
大和に侵入し筒井家と交戦開始。
筒井家自体は死に体じゃが、周囲を三好家が取り囲んでいる。
とりあえずこちらが兵を出してきたので、国境を守っているだけとは思うが、いつ全面戦争になるか、分からない緊張感のある状況じゃ。
北畠家との戦で兵糧も消費しており、シビアな戦いが続く。

伊勢・鳥羽と大和の一部を手に入れた 信長の野望・創造 with パワーアップキット
1559年5月
筒井家も滅ぼし、伊勢・鳥羽と大和の一部を手に入れたぞ。
ただ紀伊への進路は三好家が塞ぐ形となっており、三好家との全面対決の前に紀伊・鈴木家を滅ぼして力を蓄えるのは難しくなった。
いよいよ三好家との直接対決を覚悟せねばならぬようじゃ。

三好攻めの準備 信長の野望・創造 with パワーアップキット
1559年11月
兵力も回復したので、いよいよ三好攻めの準備。
まずは前線の自軍の城に移動させる。
自城で待機すれば、とりあえず部隊の兵糧が補充されるからじゃ。
しかし、前線に出るのに自国の領土一国を跨ぐようになってきたので、移動だけでも兵糧の消費が激しくなってきた。

「小荷駄隊配備」の政策を選択 信長の野望・創造 with パワーアップキット
そこで「小荷駄隊配備」の政策を選択。
労力を大幅に消費してしまうが、兵糧の消費が抑えられるようになるぞ。

弱小勢力を次々と従属
外交で従属交渉が出来るとのことだったので、弱小勢力を次々と従属させた。
黄色が同盟国。
黄緑が従属国。
三好包囲の完成じゃ。
まあ従属するような相手は、戦力としては期待できないじゃろうが、少なくとも敵に回らないという意味はあるはずじゃ。
三好家の同盟国の毛利家は総兵力4万の中堅大名じゃが、今回の戦場となる近畿圏には距離があるため、あまり意味がないはず。
このまま押し切りたいぞ。






三好家も反応 信長の野望・創造 with パワーアップキット
前線に部隊を配置したことで、三好家も反応してきた。
大和方面に三好家の主力が布陣したぞ。
しかしなにもガップリ四つに戦う必要は無い。
筒井城に配置した部隊ににらみ合いをさせているうちに、手薄な城をどんどん攻撃させていくぞ。

別働隊は京都山城方面 信長の野望・創造 with パワーアップキット
1560年1月
筒井城で三好本隊をひきつけつつ、別働隊は京都山城方面に進出。

弱小トリオに摂津への進軍を要請 信長の野望・創造 with パワーアップキット
三好家も摂津の軍を山城に派遣してわが軍に抵抗。
さすがに兵力が互角だけに、向こうも後詰を送る用意があるというわけじゃ。
そこで従属させていた別所・波多野・赤松の弱小トリオに摂津への進軍を要請。
これで三好家は周囲から進軍を受ける格好になったぞ。

戦国伝「上洛」クリア 信長の野望・創造 with パワーアップキット
1560年2月
無事、目的の二条御所を落とし、戦国伝「上洛」クリアじゃ。
松永久秀が家臣に加わるが、元々、久秀に兄を殺されたことで信長の元に逃げてきた足利義昭は不満を抱き、各地に信長へ敵対するように働きかける。

戦国伝「信長包囲網」がスタート 信長の野望・創造 with パワーアップキット
こうして戦国伝「信長包囲網」がスタートじゃ。
朝倉と本願寺が義昭に賛同して敵対したのは痛くもかゆくもない。
もともと敵対関係じゃったのだから。
しかし朝倉家との義理を重視して、長く同盟国であった浅井家が敵対してきたのは非常に厳しい。
こうしてみると、二条城攻略で戦国伝「上洛」をクリアするのは、三好家との戦いがある程度落ち着いてから、つまり出来るだけ後がよかったようじゃな。





現在の様子 信長の野望・創造 with パワーアップキット
現在の様子。
折角落とした二条御所は足利将軍家に譲り渡したので、今回の戦いで織田家が得たものは実は何もない。
浅井家が敵に回り、イベントで伊勢の長島城が本願寺に戻ったことで、西の伊勢・南近江方面と、東の尾張・美濃方面が物理的に分断されてしまった形じゃ。
とりあえず、三好との戦はこれまでとし、長島城を落として道を確保する必要が出てきてしまった。

長島城攻略を達成 信長の野望・創造 with パワーアップキット
1560年5月
最優先事項であった長島城攻略を達成。
三好家はこちらが兵を退くと、撤退したので、とりあえずの危機は去ったといえよう。
ただ、周囲は松平家以外敵になってしまったので、まずは広く織田領に接している浅井家を滅ぼす必要があるじゃろう。 

1560年12月
信長包囲網スタートから10カ月。
兵を回復し、兵糧を蓄えて、いよいよ反撃の為に国境へ移動じゃ。
最初の目標である浅井家は、総兵力9000の弱小勢力に過ぎない。
その同盟国朝倉家も総兵力は1万7000程度。
その背後には更に総兵力2万の本願寺がいるが、浅井家とは同盟関係に無いので援軍は来ないはず。
つまり楽勝というわけじゃ。

戦国伝「利家の窮地」をクリア 信長の野望・創造 with パワーアップキット
1561年1月
ようやく2年が経過したらしく、戦国伝「利家の窮地」をクリア。
優秀な武将の帰還は嬉しい限りじゃ。
利家は、浪人の間、いろいろと苦労をしたらしく、たくさん経験値を稼ぎ、複数の特性を獲得したぞ。

浅井攻めを決行 信長の野望・創造 with パワーアップキット
利家帰還後、満を持して浅井攻めを決行。
南近江からは琵琶湖越えで島左近ら1万2000が清水山城を攻撃。
美濃西部からは信長本隊ら3万が鎌刃城と小谷城を攻撃。
3面作戦じゃ。
ただし、ここで発生した戦国伝「長政の死」をクリアするために、浅井家の本拠小谷城の攻略は、一番最後にする必要があるようじゃ。

【レビューサイト】
信長の野望・創造 with パワーアップキットのレビューへのリンクです。
mk2で評価を見る
amzonで評価を見る
楽天で評価を見る
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

アドセンス広告
アイモバ広告
最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
プロフィール

Author:ゲーム仙人
ゲーム仙人のブログへようこそなのじゃ。
主にRPGやSLGのレビュー・プレイ日記・攻略なんぞを更新していく予定じゃ。
プロスピやパワプロなどのペナントもSLGとして遊んだりしておるぞ。
年寄りなのでアクションは苦手なので、出来るだけアクション要素のないゲームをプレイしておる。
面白いゲームであれば、家庭用・PCを問わず、18禁も問わずじゃ。
最新のゲームはもちろん、積みゲーを消化したり、懐かしい名作なんかも紹介したいと思っておるぞ。
よろしくなのじゃ。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク広告
リンク広告2
広告admax
リンク

Copyright © ゲーム仙人のゲーム解説 All Rights Reserved.