横浜DeNAベイスターズ プロ野球スピリッツ2015 ver1.10

横浜DeNAベイスターズ プロ野球スピリッツ2015 ver1.10

まずは現実のベイスターズについて。
打線は打率・本塁打ともに去年よりダウンしたが、それ自体はあまり問題では無い。
今季のセ・リーグは全体的に打低投高であったので、どのチームも大抵は得点力が落ちているからだ。
前述のとおり、ベイスターズ個々でみても、打撃成績は去年より悪化しているが、他球団との比較で言えば、本塁打はリーグトップで、総得点でもリーグ2位だった。
問題はやはり投手陣。
今季のチーム防御率3.80は、去年のチーム防御率3.76と比較すれば、わずかに悪化したに過ぎないが、リーグ全体的に他チームの投手陣が劇的に防御率を改善したため、ダントツに悪い数字となってしまった。
去年で言えば、チーム防御率3.76は大して悪い数字では無い。
もっとも投手陣の良かったジャイアンツですから、チーム防御率3.58だったし、最低の投手陣だったスワローズにいたってはチーム防御率4.62であった。
つまり、他球団との比較で言うなら、去年はごく普通の投手力だったわけだ。
しかしながら今年は、チーム防御率4.62と飛ぶボール時代でも真っ青なスワローズがチーム防御率3.31と劇的に改善し、ジャイアンツがチーム防御率2.78、カープがチーム防御率2.92と2点台のチームが出るなどリーグ全体として投手力が改善した。
他の5球団が投手力を改善する中、ベイスターズのみが防御率を悪化させたのだから、ダントツに投手力がないという状況になったのも致し方無いところ。
ちなみにセ・リーグと比べると打高だったパ・リーグを含めても、12球団最悪のイーグルスに次ぐ防御率の悪さである。

ゲーム的にも投手力はかなり厳しい。
ピッチングバーはさほど悪いような感じは受けないが、実はドラゴンズに匹敵する弱さである。
ドラゴンズは谷繁ブーストがかかって、さほどゲーム内の防御率は悪くならないが、谷繁のいないベイスターズは、モロに投手の弱さが露呈してしまう。
特に、先発ローテーションが貧弱でエースを張れる投手が一人もいない。
野手はグリエルを使うかどうかでかなり陣容が変わる。
グリエルを使わない場合は、筒香以外これといった選手がおらず、特にショートにいたっては、ゲームの能力だけを見ると誰が正遊撃手だったのかわからない有様。


※現実のチーム成績
打 率 .249
本塁打 112本 リーグトップ
得 点 508点 リーグ2位 
防御率 3.80 リーグワースト
失 点 598点  リーグワースト


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Re: タイトルなし

> ようやく雑魚浜ですかwww 俺ベイスターズファンすけど、去年と防御率があまり変わってねぇのに驚きました

そうなんですよね。
ベイスターズが悪くなったというより、他が良くなったので、変わらないベイスターズの悪さが目立ったということです。

> まあデニキから川村さんになってからある程度マシになっただけに川村さんについてはあと一年だけいいだろと。
> やはり筒梶頼みでセンターライン固定できないチームですから。結構辛辣すね笑笑

あくまでゲームでの感想ですのでお許し下さい。

ようやく雑魚浜ですかwww 俺ベイスターズファンすけど、去年と防御率があまり変わってねぇのに驚きました
まあデニキから川村さんになってからある程度マシになっただけに川村さんについてはあと一年だけいいだろと。
やはり筒梶頼みでセンターライン固定できないチームですから。結構辛辣すね笑笑
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