スワローズ投手 初期一軍登録能力一覧 プロ野球スピリッツ2015 ver1.10

小川秦弘 プロ野球スピリッツ2015 ver1.10

【先発投手陣について】
優勝チームにしてはやや弱い先発投手陣だが、エース小川を筆頭に、力を取り戻した☆75石川☆72館山が続き、あとは☆60で埋めることが出来る。
ただし、控えの層はかなり悪いので怪我人が出ると途端に駒不足になる。
ただし、元々が弱い先発投手陣を強力リリーフと強力打線でフォローするというチームカラーなので、それほど問題では無いのだが。
むしろ問題は先発陣の高齢化ということになる。
石川・館山・成瀬・山中は30を越えており、たちまち世代交代の時期を迎える。
ただし、これも実はあまり問題で無かったりする。
というのも、架空ドラフトでは☆80を超えるエース級はなかなか取れないが、☆50以上の投手という意味で言えばそれほど獲得が難しくないからだ。
強力リリーフと強力打線におんぶに抱っこされながら、まったりと世代交代していけば、普通に常勝チームを維持していける。
ホークスと別リーグで本当に良かった。


※誤字、間違いなどがある場合は、コメントでご指摘いただくと助かります。
※加筆すべき内容などがある場合もご指摘いただきますとありがたいです。




小川秦弘 プロ野球スピリッツ2015 ver1.10
小川秦弘 本格派/普通NEW
アップデートでの変更値 81→82

速球が1kmダウンし、ストレート・フォークの球威は下がったが、スライダーの球威がアップし、☆微増。
強力打線がバックにいるとはいえ、援護△が無くなったのは少し痛い。
スワローズの先発で唯一の☆80以上であり、まだ若い。
☆カンストエースを目指そう。
実物は2年連続で開幕投手を務めた。
チーム最多の168回を投げ、エースとして先発ローテーションを支えた。
実際の成績 防3.11 11勝8敗


石川雅規 プロ野球スピリッツ2015 ver1.10
石川雅規 本格派/普通NEW
アップデートでの変更値 59→75
※表示しきれていないスキル
テンポ△1・緩急・調子長期変動・秋口ピーク

各球種が軒並み上昇するなどして、☆75にまで急成長。
小川に次いで二番手投手として投げられるまでになった。
発売時が☆50だったので、累計☆25もアップしており、今年は復活の年だったことが分かる。
ベテランで既にノビシロは無いが、しばらくローテーションを守ってもらおう。
実物も安定した投球を見せてローテーションを守り、2008年から8年連続の規定投球回を達成した。
特に勝負どころの9月は好投し、防御率1.21 5勝0敗で2010年7月以来3度目の月間MVPに輝いた。
既に2000万円増の年俸2億円で契約更改している。
実際の成績 防3.31 13勝9敗


館山昌平 プロ野球スピリッツ2015 ver1.10
館山昌平 本格派/普通NEW
アップデートでの変更値 63→72

ストレート・スライダー・Hシュートの球威が増すなどして☆大幅アップ。
特殊能力は援護△が付いたのが嬉しいが、相変わらずケガしにくさ▼3は付いたままで、しかも年齢的に除去仕切れない。
いずれにしてもスワローズにとっては先発三本柱に入る実力。
ケガしていない時はローテーションで回ってもらおう。
実物は6月後半に怪我から復帰して初登板し、7月11日には1019日ぶりの勝利をあげた。
当初は不安定な投球が続いたが、徐々に本来の力を取り戻し、勝負どころのシーズン後半は欠かせないローテーション投手となり、優勝に貢献した。
ちなみに打撃も好調で打率.200 1本3点。
本塁打は2010年以来で6年ぶり。
実際の成績 防2.89 6勝3敗


石山秦雄 プロ野球スピリッツ2015 ver1.10
石山秦雄 軟投派/普通NEW
アップデートでの変更値 59→54

縦スライダーの球威がアップしたが、球速が1kmダウンし、シュートの球威が劣化して☆ダウンとなった。
特殊能力では速球安定△や対左打者△を失い、寸前や対左投手▼がついた。
☆のダウンは僅かだが、本人の劣化よりも、他の投手の能力が上がったため、相対的に存在価値は低下している。
スワローズの先発陣は☆60以上で固められるし、リリーフはより強力であるからだ。
ただ、初期の一軍投手陣12人のうち、5人がケガ持ちなので出番は度々ある。
また、12人中6人は30歳を越えており、その世代交代候補の一人であることも間違いない。
ただし、年齢を考えると高いとはいえない能力なので、一軍定着には覚醒が欲しい。
実物は規定投球回には達しなかったものの、小川・石川に次ぐ111回1/3を投げた。
投球回は自己最多。
実際の成績 防3.64 5勝5敗



杉浦稔大 プロ野球スピリッツ2015 ver1.10
杉浦稔大 技巧派/普通NEW
アップデートでの変更値 63→63

スライダーの球威がアップしたが、奪三振を失って☆の増減は無し。
ケガしにくさ▼2が痛いが、年齢を考えると高い能力を誇っており、次世代エースとなる器。
実物は開幕ローテーションに入るも、途中肘の違和感で長期離脱したが、勝負どころの9月に一軍復帰すると、3試合に登板し、その全てでクオリティースタートの好投を見せた。
実際の成績 防2.92 1勝3敗


山中浩史 プロ野球スピリッツ2015 ver1.10
山中浩史 本格派/普通NEW
アップデートでの変更値 44→62

各種球威が上昇し☆アップ。
中学校野球なみの球速ではあるが、一応球速も1kmアップしている。
発売時の☆はたった36しかなかったので、ほぼ倍増したことになり、今年が飛躍のシーズンであったことが分かる。
ゲーム開始時からローテーションに入る実力を持っており、ケガ持ちの投手が多い中、黙々と投げ続けてくれるパターンが多い。
30歳ではあるが、石川・館山と少し年齢差があるため、一斉に衰えないのもありがたい。
実物は最近では珍しくなったアンダースロー投手で、ローテーションの谷間などで好投した。
特に9月20日に阪神に敗れるまでは6連勝を上げており、チームの優勝に貢献した。
球団としては国鉄スワローズ時代の1958年の金田正一の開幕9戦9勝に続く記録であった。
実際の成績 防3.24 6勝2敗


秋吉亮 プロ野球スピリッツ2015 ver1.10
秋吉亮 技巧派/普通NEW
アップデートでの変更値 67→78

球速は1kmダウンしたが、ストレート・SCアップの球威が増すなどして☆大幅アップとなった。
オンドルセクが急成長していることもあり、ロマン・バーネットの助っ人リリーフたちは怪我持ちなので、必然的に秋吉にかかる比重は重いものになるだろう。
実物もリーグトップの74試合を投げてリリーフ陣を支えた。
特に9月以降は疲れの見えるロマンに代わりセットアッパーに定着し優勝に貢献した。
実際の成績 防2.36 6勝1敗28HP0S


ロマン プロ野球スピリッツ2015 ver1.10
ロマン 本格派/普通NEW
アップデートでの変更値 70→75

球速が1kmアップし、打たれ強さ△が付いて☆アップ。
チーム事情を考えると先発をさせた方がいいかと思う。
いずれにしても、ケガしにくさ▼2が改善されておらず、高齢のため治療もできないので、あまり大きな期待をしないほうがいい。
実物はセットアッパーを中心に、谷間での先発も行うフル回転の活躍したが、年齢がネックとなり、今季で戦力外となった。
実際の成績 防2.40 5勝5敗27HP


久古健太郎 プロ野球スピリッツ2015 ver1.10
久古健太郎 軟投派/普通NEW
アップデートでの変更値 41→67

球速はダウンしたが、ストレート・スライダーの球威がアップして☆アップ。
サウスポーリリーフなので、対左投手△3が追加されて更に存在価値が増している。
発売時☆29と戦力外候補だったことを思えば、今年が飛躍のシーズンだったことが分かる。
貴重な左腕として、一軍に定着し続けるだろう。
実物は38試合に登板と、去年より出場数は減らしたが、防御率は大幅に改善され、リーグ優勝に貢献した。
左打者に強く被打率.207であるが、右打者の被打率.393とカモにされているので少々査定が甘い気がしないでもない。
実際の成績 防2.55 0勝0敗8HP0S



徳山武陽 プロ野球スピリッツ2015 ver1.10
徳山武陽 速球派/普通NEW
アップデートでの変更値 49→57

球速が1kmダウンしたが、スライダーの球威が上昇し、対左打者△がついて☆アップ。
対ランナー▼とシュート回転も改善されている。
初期設定では一軍にいるが、☆60を超える投手がファームにいるスワローズでは、開幕一軍にする必要は無い。
ただし、一軍メンバーは怪我持ちが多いので、出番は度々あるだろう。
年齢を考えると普通の能力だが、石山と同じく次世代の一軍候補ではある。
黙々と鍛えていこう。
実物は強力な一軍リリーフ陣に阻まれてなかなか一軍に定着出来なかったが、自己最多の39試合に登板し、プロ初ホールドもあげた。
実際の成績 防3.58 2勝1敗5HP0S


オンドルセク プロ野球スピリッツ2015 ver1.10
オンドルセク 速球派/普通NEW
アップデートでの変更値 87→88

対ピンチ▼が付いてしまったが、球速が1kmアップし、SFFの球威が増して☆微増。
バーネットは故障持ちなので、抑え適正があるのもありがたい。
バーネット健在時はセットアッパーとして活躍するだろう。
ロマン・バーネットの勝ちパターントリオの中で一番若いのもポイント。
実物は秋吉に次ぐ72試合に登板して、リーグ最多ホールドとなった。
※阪神・福原と並ぶホールド数だが、最優秀中継ぎはホールドポイント計算なので、1HP差で受賞は逃した。
※72試合登板はリーグでも2位。
実際の成績 防2.05 5勝2敗38HP0S


バーネット プロ野球スピリッツ2015 ver1.10
バーネット 速球派/普通NEW
アップデートでの変更値 98→99

ストレートの球威がアップするなどして、☆がついにカンスト。
既に32歳ではあるが、実際の☆は100を超えているらしく、能力が衰えてもしばらくは☆が下がらない。
ケガしにくさ▼を持っているので、優先的に治療してあげよう。
しばらくは守護神として君臨しくてれる。
実物は3年ぶりのセーブ王に輝き、守護神として獅子奮迅の活躍。
特に7月は凄まじく防御率1.23 0勝0敗8Sで月間MVPを初受賞した。
シーズン終了後、本人の希望でMLB移籍を模索し、ポスティングシステムの利用を表明した。
しかし結局まとまらず自由契約を経て、最終的にはテキサス・レンジャーズに移籍が決定した。
実際の成績 防1.29 3勝1敗9HP41S

※一部の逸話などはウィキペディアより抜粋しているものもあります。

その他プロ野球スピリッツ2015 
最終アップデートVer1.10選手能力一覧


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Re: タイトルなし

> 自分2014のペナントモードはケガしないようにしてやっています
> それやらないでやっていたらケガ人が連発して、頭の血管ブチッとなりましたから(笑)

選手が離脱するのも痛いのですけど、オーダー組み直すのが結構面倒臭いですしね。

自分2014のペナントモードはケガしないようにしてやっています
それやらないでやっていたらケガ人が連発して、頭の血管ブチッとなりましたから(笑)

Re: No title

> 館山とロマンのケガしやすさは△1分くらい改善されててもよさそうに思うのですが…広島の黒田は今年時々ケガで戦線離脱しながらもケガ△2を維持しているなどどうもケガしやすさの査定がよく分からないです。

規定投球回に達している投手がケガ持ちだったり、61試合投げてるロマンがケガ持ちだったり・・・。

> ついでにバーネットでなく石川に短気というのも少々疑問で。

もう、この辺りはデータ的な根拠なんてないですから、印象でしょうね(笑)
あっコイツ、キレてるな・・・みたいな(笑)

> 前々から疑問でしたが、パワプロ2014だとケガしにくさが最低のGでやっとそこそこの頻度でケガするぐらいでしたがプロスピだと▼1でも高い頻度でケガしてしまうのですか?
> ▼3だともう下り坂でジャンプしただけで一機失うスペラ○カー並の虚弱体質となるのでしょうか…w

作品やアップデートによってもバランスが違うと思います。
2014では投手は全く故障しないので▼1程度だとほとんど関係ない感じだったと記憶しています。
その反省からか、2015では投手も故障するようになりました。
ただ、最終的アップデートになってからの検証プレイでは、オートで飛ばしているので、細かい故障の頻度はわかりません。
前作の2014は疲労回復の基準が厳しかったので、ケガしにくさ▼以外の要因でもよく故障した印象はあります。

Re: No title

> 杉浦の所が本文には星の変更なしとなっていますがアップデートでの変更値の欄は69→63になっていますよ。

ご指摘ありがとうございました。
修正いたしました。

> あと↑の人が忘れているのは日高ですね

戦力外になっちゃいましたね。

Re: No title

> 結果的に山中・ARAKAKI⇔川島(慶)のトレードは成功でしたね。
> 何か忘れてる気がするけど、なんでしたっけ・・・?

川島はホークスで活躍してますしWIN・WINでしたね。
やっぱり強いチームはこういう底上げがあるもんですよね。

> あと、交換トレードがまとまりかけてトレードされなかった二保も今年結果を出したようなので、そういう意味でもこのトレードは本当にお互いが得をしたトレードだったと考えます。

そういう考え方もありますね。
阪神も鉄平をトレードでとるという話もありましたが、「取れなかったのが一番の補強」なのかも。

Re: タイトルなし

> 去年まで我がベイス以上にクソだった投手陣から14年前の盤石のリリーフ陣を彷彿させる燕の出世ぶりには脱帽ですね。これが去年まで最下位だったチームですか? 来年以降が勝負かと見てます、まぐれでないのは認めますけど。あと山中は対戦してみると打ちやすいですね、牧田に比べたらね笑
> まさか先発で6勝するとは予想外でした

ヤクルトはバーネットとロマンが抜けますし、結構厳しいと思います。
特に守護神の穴は痛いですよ。
まあ、タイガースもなんですけどね・・・

No title

館山とロマンのケガしやすさは△1分くらい改善されててもよさそうに思うのですが…広島の黒田は今年時々ケガで戦線離脱しながらもケガ△2を維持しているなどどうもケガしやすさの査定がよく分からないです。
ついでにバーネットでなく石川に短気というのも少々疑問で。

前々から疑問でしたが、パワプロ2014だとケガしにくさが最低のGでやっとそこそこの頻度でケガするぐらいでしたがプロスピだと▼1でも高い頻度でケガしてしまうのですか?
▼3だともう下り坂でジャンプしただけで一機失うスペラ○カー並の虚弱体質となるのでしょうか…w

No title

杉浦の所が本文には星の変更なしとなっていますがアップデートでの変更値の欄は69→63になっていますよ。
あと↑の人が忘れているのは日高ですね

No title

結果的に山中・ARAKAKI⇔川島(慶)のトレードは成功でしたね。
何か忘れてる気がするけど、なんでしたっけ・・・?

あと、交換トレードがまとまりかけてトレードされなかった二保も今年結果を出したようなので、そういう意味でもこのトレードは本当にお互いが得をしたトレードだったと考えます。

去年まで我がベイス以上にクソだった投手陣から14年前の盤石のリリーフ陣を彷彿させる燕の出世ぶりには脱帽ですね。これが去年まで最下位だったチームですか? 来年以降が勝負かと見てます、まぐれでないのは認めますけど。あと山中は対戦してみると打ちやすいですね、牧田に比べたらね笑
まさか先発で6勝するとは予想外でした
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年寄りなのでアクションは苦手なので、出来るだけアクション要素のないゲームをプレイしておる。
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最新のゲームはもちろん、積みゲーを消化したり、懐かしい名作なんかも紹介したいと思っておるぞ。
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