信頼度5の守備の指示を検証してみました・栄冠ナイン攻略

実況パワフルプロ野球2016 栄冠ナイン 信頼度5の守備指示
守備時の指示としては「コースお任せ」「内角中心」「外角中心」「クサイところ」「打たせてとれ」「緩急重視」「低め中心」の7つの指示がありますが、それぞれ信頼度5の指示を出した場合の結果に何らかの傾向があるのか検証してみました。
管理人は、守備時は必ず「初球は打たせてとれ鉄板説」に基づいて、初球と二球目を打たせてとれで指示しています。
今回、700打席分のデータを取ったわけですが、検証データに含まれない操作も含めて、2000打席程度の守備を指示しましたが、この間、打たせてとれの二球でヒットを打たれたことは、ただの一度もありませんでした。
絶対とはいえないかもしれないですが、この二球の間にヒットを打たれる確率は限りなく0に近いと断言出来ます。






以上のことから、検証データは

B●●
S

B
S

B
S●●

の三種類のどれかのカウントからスタートしたことになりますが、どのカウントから始まった場合どうなるのかまでは検証していませんのであしからず。


また、管理人のチーム作りの方針として、かなり守備重視にしています。
例えば、ショートは足・肩・守・捕の全てをB以上にしています。
詳しくは勝てるチーム作りを考えるを御覧ください。
なお、グランドレベル99になってからのチームで検証しています。


【七つの指示の平均】
まずは七つの指示の平均です。

ヒット
単 打 12.1%
二塁打  6.9%
三塁打  0.1%
本塁打  3.1%

その他出塁
四死球  4.4%
エラー  1.3%

アウト

三 振 21.9%
ゴ ロ 34.9%
フライ 15.3%


となりました。
これをこちらが攻撃時のデータを検証したものと比較してみます。

まず安打で出塁を許す確率は合計で22.2%であり、こちらの攻撃時の46.3%と比較して、圧倒的にこちらが打てていることが分かります。
これはまあ、こちらの打力の鍛え具合によっても変わってくるので、これと言って参考になるデータではないかもしれません。
顕著なのはCOMチームは非常に三振が多いということ。
安打による出塁が少ない分、アウトの内容が増えるのは当然ですが、こちらの攻撃時の数字は・・・

三 振  6.3%
ゴ ロ 25.0%
フライ 12.3%


ですので、三振によるアウトが異常に増えていることが分かります。
ランナー三塁で、三振が欲しい場面などもあるので、そういった傾向が分かれば参考になると思うのですが、そのあたりは後述いたします。


またこちらが攻撃時の敵のエラーによる出塁は4%でした。
私が守備重視のチーム作りをしているという理由もあるでしょうが、COMと比較してエラーの確率が1/4程度であることが見て取れます。
2chのコメントを見ていると、どちらにしてもエラーするので、捕球は意味が無いという論者もおられますが、一応数字には効果があると出ていることを表明いたします。
ただし4%が1.3%になることが効果的であると考えるかは、確かに微妙なラインかも知れませんが。


【コースおまかせ指示】
ヒット
単 打 11%
二塁打  4%
三塁打  1%
本塁打  8%

その他出塁
四死球  3%
エラー  1%

アウト
三 振 33%
ゴ ロ 25%
フライ 14%


攻撃の指示の場合、もっとも使えないという検証データになった「お任せ」ですが、守備時では面白い傾向が出ました。
特徴的であるのは、もっともホームランを打たれていますが、もっとも多く三振を取った指示であるということ。
ホームランをよく打たれるだけあって、敵のOPSで考えた場合、最悪の数字となりましたので、出来るだけ選択しないほうがいい指示であることは、攻撃時と一緒ですが、三振狙いの場合は、博打的に使うといった使い方もアリかも知れません。


【内角中心指示】
ヒット
単 打  6%
二塁打 10%
三塁打  0%
本塁打  3%

その他出塁
四死球  4%
エラー  1%

アウト
三 振 27%
ゴ ロ 41%
フライ  8%


単純なヒットを打たれる確率、出塁される確率がもっとも低いのが内角中心の指示でした。
内角に投げるので、長打を打たれる確率が高いかと思いきや、二塁打こそもっとも打たれましたが、ホームランは「コースおまかせ」を覗いた他の指示とほぼ同等でした。
また、これも意外でしたが、もっともフライアウトが少ない指示でもありました。
ただし、単にアウトに出来ずに二塁打にしてしまっているだけという風にも考えられますけども。
とりあえず、もっとも出塁される確率が低い指示なので、点差が開いて勝っていて、とにかくランナーを貯めたくない場合は、もっとも有効な指示と言えるかもしれません。


【外角中心指示】
ヒット
単 打  9%
二塁打  8%
三塁打  0%
本塁打  3%

その他出塁
四死球  4%
エラー  3%

アウト
三 振 23%
ゴ ロ 33%
フライ 17%


これといった特徴が無い数字になりました。
ただ、ヒットされる確率は、もっとも優秀な内角中心と同等の誤算の範囲なので、信頼度を高い方を使えばいいといった感じかと思います。



【クサイところ指示】
ヒット
単 打 19%
二塁打  6%
三塁打  0%
本塁打  2%

その他出塁
四死球 10%
エラー  1%

アウト
三 振 20%
ゴ ロ 28%
フライ 14%


名前のイメージとしては、最悪フォアボールでもいいから、厳しいコースで勝負して欲しいというニュアンスに取れます。
そのイメージ通り、四球は10%と最悪の数字。
他の指示が3%~5%と誤差の範囲と思われますので、この指示だけが突出して四球を出す確率が高いということは言えると思います。
しかし、それでも被打率が低ければ、この指示の存在価値があるのですが、ヒットされる確率は27%とこれも最悪でした。
ということで、四球でもいいから、抑えたいという場面に決して有効ではないということが分かりました。
敵のOPSとして考えても、コースお任せとほぼ同等の結果の悪さですので、他に選択肢がある場合は、そちらを選ぶほうがいいと言えるでしょう。


【打たせてとれ指示】
ヒット
単 打 16%
二塁打  5%
三塁打  0%
本塁打  2%

その他出塁
四死球  2%
エラー  0%

アウト
三 振 18%
ゴ ロ 36%
フライ 21%


イメージ的にはゴロアウトをどんどん取っていく指示に感じますが、実はゴロアウトの確率は全指示の中で平均的です。
7つの指示のゴロアウトの確率が平均34.9%であることを思えば、僅かに良い程度です。
一方フライアウトは7つの指示の平均15.3%よりも結構高めで、併殺を取りたい場合の指示として必ずしも有効という感じではありませんでした。
また偶然かと思いますが、打たせてるわりに、今回の検証では1つのエラーも出ませんでした。



【緩急重視指示】
ヒット
単 打 10%
二塁打  8%
三塁打  0%
本塁打  2%

その他出塁
四死球  3%
エラー  0%

アウト
三 振 19%
ゴ ロ 48%
フライ  9%

今回の検証でもっとも良い数字を叩き出したのが緩急重視でした。
敵のOPSで考えると、もっとも低い数字に抑えることが出来ます。
やや三振が少なめのため、三振が欲しい場面で使う場合は一考の余地がありますが、もっともゴロアウトが多く、併殺が欲しい場合では、もっとも有効な指示かと思います。
出塁される確率も、内角中心と同等に低いので、三振が欲しい場面以外は、この指示を選んでおけば問題ないと思われます。


【低め中心指示】
ヒット
単 打 14%
二塁打  7%
三塁打  0%
本塁打  2%

その他出塁
四死球  5%
エラー  2%

アウト
三 振 13%
ゴ ロ 33%
フライ 24%


名前のイメージ的には、ゴロアウトや三振を取りそうな指示ですが、三振は全指示中最低となりました。
ゴロアウトの確率は他の指示と比較しても平均的で、実はもっともフライアウトが多いです。
ですので、併殺が欲しいからとにかく低めに、という使い方は有効でないかも知れません。
敵のOPSで考えると、数字は少し悪めですが、あえて避けるほど問題があるわけでは無さそうです。


かなり長文になったので、まとめは別ページで・・・



↓↓その他、栄冠ナインの攻略記事は
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