ペナントでホームランを打つ選手を検証【実況パワフルプロ野球2016】

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アップデートで弾道を下げられた柳田悠岐ですが、数年プレイして確認すると、弾道が4までアップ。
45本塁打とホームラン王になってます。
ホームランを打つには、パワーと、それ以上に大切なのが弾道というのがパワプロペナントの常識でしたが、今回はどうなっていますでしょうか。





【基礎能力の検証】
ホームラン20本以上打った選手の基礎能力を検証します。
今回検証したのは、ペナント開始から3年め2018年シーズンです。
この年のホームラン20本以上は15人。
どういった傾向が出ているでしょうか。

パワー
S 0人
A 9人
B 5人
C 1人


となりました。
Sが0人となりましたが、これは、この時点で一人も居ないからです。
やはり、最低B以上。
出来ればAのパワーが必要なようです。


ミート
S 0人
A 1人
B 2人
C 4人
D 6人
E 1人


打率ほどの相関関係は無さそうですが、やはり最低限バットに当たるほうがいいようです。
最低ミートDは欲しいところ。
ちなみに、ホームランを打つ選手は、ミートDでも打率が乗る傾向にあるようです。


弾道
4 11人
3 4人

弾道2以下は一人も居ませんでした。
調べたところ、弾道2以下で最多本塁打は8本。
逆に弾道が4あると、パワーやミートがE程度でも二桁打つことが多いです。
弾道と本塁打はかなりの相関関係があるといっていいでしょう。



【特殊能力】
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続いて、特殊能力につていも検証していきます。
普通に考えると、パワーヒッター広角打法あたりが有力かと思いますがね。


1位 8人 53.3%
初球○
三振

初球○が本塁打数に影響しているかはちょっと微妙ですが、付いている人が多いのは事実のようです。
三振は、付いていると有利というよりも、強振多用の選手が多かったり、初期から付いている選手が多いのが原因かと思います。
ただ、打率と違って、三振が悪影響をあまり及ぼさないということは言えるかもしれません。


2位 7人 46.6%
強振多用
ミート多用は一人もいなかったので、強振多用は相関関係が強そうです。
逆に能力の割に本塁打が少ない選手は強振多用がついていない傾向があります。
強振多用はかなり有効のようです。
一度付ければ、剥奪されないのもいいですよね。


3位 6人 40%
プルヒッター
やはり引っ張る打球はホームランと相関関係がありそうです。
逆に流し打ちは一人もいませんでしたし。
プルヒッターは剥奪されにくい特殊能力(※少なくとも40歳までは剥奪されない)ですし、打率も上がる傾向があります。
剥奪されやすいパワーヒッターなどを付ける前段階としてつけるといいかも知れませんね。


4位 5人 33.3%
複数あるので順番に・・・

パワーヒッター
本命の特殊能力。
20本ならともかく、30本・40本を目指すなら、是非付けておきたいです。
剥奪条件が「打席数500以上で12本塁打以下」か「パワー49以下で試合出場が50以下」と結構厳しいので、先に基礎能力や条件の甘い特殊能力で補強してから付けるといいでしょう。


広角打法
本命の特殊能力パート2。
パワーヒッターが無くとも、広角打法があれば30本塁打も可能です。
ホームランを1本でも打っていれば剥奪されないので、パワーヒッターより先に取っておくといいかもしれません。
ただし、プルヒッターがある場合は
上書きされるので注意です。


ハイボールヒッター
こちらも相関関係があるようです。
ローボールヒッターが一人もいませんでしたから。
まあ、これを取るぐらいなら、広角打法を練習したいですけども。


積極打法
積極打法が5人いるのに、慎重打法は1人しかいませんでしたので、多少は相関関係があるのかな?
まあ、これを取るぐらいなら強振多用を取りたいですけども。


【まとめ】
ミートD以上、パワーB以上までは基礎能力を育て、そこからは特殊能力を取りたいですね。
いきなりパワーヒッターを取りに行ってもいいですけども、剥奪されると元も子もないので、

強振多用 → 広角打法orプルヒッター → パワーヒッター

の順番で取れば、安定しやすいかと思います。
コーチやベテランたちの特殊能力によるでしょうが。

※コメントでご指摘いただきましたが、先に広角打法を取ると、自然でパワーヒッター取得ができなくなるので注意が必要です。
(1)パワーヒッター取得条件は、アーチスト、アベレージヒッター、広角打法を取得しいない
(2)プロ3年以上
(3)通算100本塁打以上
(4)パワー60以上
(5)シーズン32本塁打以上
の全てをクリアして、なおかつランダムで10%と、かなり可能性が低いので、そもそも自然取得を目指すかも含めて検討が必要ですけども(汗)



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Re: タイトルなし


> 自分の場合はSBの猪本をパワーA、パワヒ&強振多用持ちにしたところ弾道3ながら本塁打30本に届いたのでやはりパワヒ&強振多用の効果は本塁打アップに申し分ないと感じました。

弾道3でも行きましたかぁ。
過去、栄冠ナインで育てた選手を多数ペナントに加えた時は、弾道4が弾道3と比較して圧倒的にホームランを打ったので、弾道4は必須と思っていたのですけども、弾道3でも特殊能力とパワー次第では、いくのですね。

> ちなみに広角打法を取得するとパワヒを試合で取得することが不可能となるのでコーチまたはベテランからの伝授ならパワヒ取得の後に広角打法を取った方がいいかと思います。(パワヒはアーチスト、アベヒ、広角打法を所持しておらずプロ3年目以上、通算100本塁打以上でパワー60以上の野手がシーズン32本塁打以上打った際に試合終了後に10%の確率で取得可能とあるため)

これは知りませんでした。
本分も修正しておきます。
ありがとうございます。

またどうもです。

本塁打に関してはパワーは当然重要ですが、弾道または強振多用の方がより重要に思いますね。
例えばSBの松田はパワーAですが弾道3かつ強振多用を持ってないためか3割100打点程は打つのに対し本塁打は20本前後に留まることが大半ですが、逆にメヒアやT-岡田は強振多用を所持してないながら弾道4のパワーAですからか安定して30本前後打ちますし…。(どちらも広角打法持ちなのがやはり影響してるのかもです)

自分の場合はSBの猪本をパワーA、パワヒ&強振多用持ちにしたところ弾道3ながら本塁打30本に届いたのでやはりパワヒ&強振多用の効果は本塁打アップに申し分ないと感じました。

ちなみに広角打法を取得するとパワヒを試合で取得することが不可能となるのでコーチまたはベテランからの伝授ならパワヒ取得の後に広角打法を取った方がいいかと思います。(パワヒはアーチスト、アベヒ、広角打法を所持しておらずプロ3年目以上、通算100本塁打以上でパワー60以上の野手がシーズン32本塁打以上打った際に試合終了後に10%の確率で取得可能とあるため)
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