阪神タイガース捕手一覧ver1.03【パワプロ2016】

パワプロ2016 原口文仁 1.03&1.04
アップデート1.03で原口が追加されたことで、タイガースの捕手事情は一変した。
捕手としては守備がイマイチの原口を正捕手として育てるのかが一つの悩みどころとなる。
また、梅野も若手野手の中では悪く無い選手。
どちらかをコンバートさせた方が、無駄なく選手を使い切ることが出来る。







パワプロ2016 原口文仁 1.03&1.04
パワプロ2016 原口文仁 1.03&1.04
原口文仁 24歳
アップデート1.03で追加された超目玉。
パッと見、そこまで強くないように感じるが、オートペナントでは打率・本塁打ともに素晴らしい数字を残すことが多い。
弾道4のため、本塁打は20本近く、打率も3割超えをすることもある。
タイガースでは文句なしのクリーンアップを打てるバッターであり、このまま捕手として使い続けるかはともかくとしても、ベンチに置いておくなど論外である。
捕手としては守備能力が不満で、キャッチャー技能もEしか無い。
このあたりを鍛えて、打てる捕手として育てていくのなら、アフリカに海外留学させると、見れる守備になる。
捕手として使い続ければ、しばらく捕手のベストナインを独占することとなる。
打撃特化で鍛えるならば、守備に目を瞑れる外野、または送球の良さを活かせる三塁のコンバートが良いだろう。
何度か検証プレイしたが、いずれもパワーは初期値より伸びなかった。
おそらくパワー型以外の成長タイプなのだろう。
※パワー型以外はパワー70か65でストップする。
しかしミートには育成の余地があり、最初からBのパワーと弾道4を活かすためにも、パワーヒッターや広角打法などを付けると、打撃に更に磨きがかかり、本塁打も30本を超えてくる。
実物は故障などを理由に育成契約となっていたが、ケタ違いの打撃能力で支配下契約を勝ち取り、初のオールスターにも出場した。
その後も古傷の腰の都合や、リード・守備面の不安もあり、なかなかレギュラーに定着出来なかったが、さすがに首脳陣も原口の打力を無視出来なくなったようで、最近はほぼレギュラーとして出場を続けている。
捕手として4番打者への起用は田淵幸一以来38年ぶり。
このまま怪我無く、歴史的捕手に育って欲しい。

実物の成績
打.325 9本38点0盗 8/5時点


パワプロ2016 岡﨑太一 1.03&1.04
パワプロ2016 岡﨑太一 1.03&1.04
岡﨑太一 32歳
矢野バッテリーコーチが何故か惚れ込み、正捕手として起用しようとした岡崎だが、パワプロでの評価は低く、捕球やキャッチャー技能など守備面の能力も下がっている。
打撃面ではミートが少し上がり、パワーが少しダウンで、どちらにせよ打てない。
プロ生活12年で初めてまともに使われたのに、能力はむしろダウンという皮肉な結果となった。
超変革の目玉選手の一人で、まるで若手のような錯覚を受けるが、実はもう32歳。
能力の劣化が始まってしまう。
守備型の捕手として使うなら、リードのいい鶴岡の方がマシなわけで、パワプロの世界では存在価値はほぼ無い。
実物は自己最多の38試合に出場。
これは捕手の中で原口に次ぐ数字である。
守備型捕手として、首脳陣の評価が高かったが、故障で戦線離脱中。
管理人的には、矢野コーチがなにを評価していたのかサッパリ分からない。

実物の成績
打.200 0本5点1盗 8/5時点


パワプロ2016 梅野隆太郎 1.03&1.04
パワプロ2016 梅野隆太郎 1.03&1.04
梅野隆太郎 24歳
ミートが劣化しE→Fに。
しかしなにより、原口の追加で次世代捕手の立場が一気に揺らぐこととなった。
ただし、守備面では梅野の方が良いので、原口をコンバートさせ、梅野を正捕手として育てる選択肢も当然ある。
ミートF・チャンスF・三振と打率が残らない要素満載だが、そのあたりを改善すれば、パワーのある弾道4の野手なので、梅野の方をコンバートさせるという手も当然ありである。
ただし、能力を改善しない内にレギュラーで使うと、打率2割を超えることすら難しいので注意。
かといって使わないと、せっかくの弾道4が劣化する可能性があるのだが・・・。
実物も原口に完全に若手捕手としての立場を奪われた。
全く同世代のため、原口のコンバートがない限り、このまま冷や飯を食うことになりそうだ。
しかしなにより、本人が全く打てない。
打率が低いのはともかくとしても、長所であった長打力も鳴りを潜め、ホームランが未だゼロというのは厳しい。

実物の成績
打.125 0本3点1盗 8/5時点


パワプロ2016 鶴岡一成 1.03&1.04
パワプロ2016 鶴岡一成 1.03&1.04
鶴岡一成 38歳
アップデートによる能力の変更はなし。
タイガースで唯一のキャッチャー技能Cであり、原口の守備とリードに目をつぶれないというなら、使うべきは岡崎よりこの鶴岡である。
高齢で初年度から能力が衰えるが、いきなり特能伝授が可能。
対左打者Bや流し打ちなど若手に伝えたい特殊能力を持っているので、むしろそこが鶴岡の真価である。
実物は7月後半に一軍昇格。
7/29には藤浪晋太郎との相性がいいという理由でスタメン出場したが、藤浪の連敗は止められなかった。
本日は藤浪でも原口レギュラーだったので、藤浪専用捕手としても失格と見られたようだ。
※というより、原口が打ち過ぎて外せなくなってきたのだろうが。

実物の成績
打.000 0本0点0盗 8/5時点



パワプロ2016 坂本誠志郎 1.03&1.04
パワプロ2016 坂本誠志郎 1.03&1.04
坂本誠志郎 22歳
アップデートによる能力の変更はなし。
2歳しか年が変わらない原口に勝っているものが肩しかなく、梅野にすら上回る要素が無い。
覚醒があっても、レギュラーを獲ることはないだろう。
実物は岡崎のケガもあり出場機会が出てきた。

実物の成績
打.400 0本0点0盗 8/5時点


パワプロ2016 清水誉 1.03&1.04
パワプロ2016 清水誉 1.03&1.04
清水誉 31歳
アップデートで肩だけがひっそりとダウン。
守備以外に長所の無い選手だけに、ますます存在価値が無くなった。
既に成長ストップの年であり、覚醒があっても、正捕手奪取は不可能だろう。
タイガースは野手の選手枠がパンパンなので、一年目で自由契約を考えてもいい。
実物は4月に2試合使われたのみ。
ファームでは32試合で打率.333と存在価値を示しているが、原口の台頭もあり、一軍で使われる機会は少なそうだ。

実物の成績
打.000 0本0点0盗 8/5時点


パワプロ2016 小宮山慎二 1.03&1.04
パワプロ2016 小宮山慎二 1.03&1.04
小宮山慎二 30歳
アップデートによる能力の変更はなし。
よくいる守備型捕手の能力だが、打撃は投手なみ。
原口・梅野といった期待の若手捕手がいるチーム事情からいって、存在価値はほとんどない。
初年度での自由契約を検討してもいい。
実物は4月28日に一度マスクをかぶっているが、打席数は0。

実物の成績
打.000 0本0点0盗 8/5時点


パワプロ2016 小豆畑眞也 1.03&1.04
パワプロ2016 小豆畑眞也 1.03&1.04
小豆畑眞也 27歳
アップデートによる能力の変更はなし。
肩以外に見るべきところがなく、小豆畑に期待するぐらいなら、梅野を育てるべき。
成長制限がかかっているらしく、まだ20代なのにミートがG以上に育たない。
初年度解雇でもいいレベルだ。
今年のタイガースは、超変革の名のもとに、ファームの選手もやたらと使っており、野手登録36人中28人が一軍出場を果たしているが、小豆畑はたった8人の使われていない組。
ファームでも打率.200と、一軍昇格が無いのも納得の数字である。

実物の成績
試合出場無し 8/5時点


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Re: タイトルなし

> 原口と梅野以外の若手捕手は惨劇レベル………

何より問題は、チームが弱いので、いい海外留学先が確保出来ないという・・・(汗)

> 原口は捕手技能育てるのに重点を置いた方がいい気がします。
> 支配下枠についてはゲーム的にはサターホワイト加入前のはずなので、まだ70人いっぱいという訳ではなさそうですが、限界寸前ですね。

次回アップデートが恐ろしいですね。
北條のメインポジションがサードになっていなければいいですが・・・



Re: タイトルなし


> 自分は原口は守備関連とキャッチャー特能をひたすら鍛えて打撃関連は手を付けていませんでしたが、それでもよく打ってくれて首位打者を取った時もありました(!)。

チャンス以外、これといった特殊能力もないのによく打ちますよね。
パワーの低い、高ミート系はなかなか打率が安定しないのに。
パワプロでは、パワー系優遇の傾向ですね。

> 守備が肩は弱いですが送球は上手いのでやはり彼を正捕手で行きたいですね。

実物は盗塁されまくっているので、次のアップデートでき消えそうですが(汗)

> 梅野もパワーがあり肩も強いので正捕手候補ですが、低いミートにチャンスFと三振持ちの相乗効果で普通に打撃能力の低い捕手よりよっぽど打てなかったりしますね…。

打率1割台も当たり前です。

> 自分の場合原口がケガで一時離脱した際に梅野を使った所、29打席連続ノーヒットということをやってくれたので(泣)、まずチャンスFと三振を削除してひたすらミートを改善していかないと打ってもくれないのでそこを気を付けないとダメですね。

ミートFに、これだけ赤特能がつくと厳しいですね。
ミートCの今成でも、赤特能のせいで打率がのらないですし。


> とはいえ長打を打てる捕手が二人もいるというのは守備が良くても打撃は今一つな捕手が多い他球団からすると中々恵まれているとも言えるので、序盤はキャッチャー特能の高い鶴岡も使いつつ上手く原口と梅野の二人を育てていくのが面白いです。

少なくともパワプロでは、岡崎優遇は意味が無いですね。

> 梅野は肩だけでなく足もあるので外野にコンバートさせて坂本や新たにドラフトで獲得した捕手をサブ捕手に、という手もありですね。

それがベストかもですね。
まあ、覚醒とか、ドラフト次第というところもありますけども。

原口と梅野以外の若手捕手は惨劇レベル………
原口は捕手技能育てるのに重点を置いた方がいい気がします。
支配下枠についてはゲーム的にはサターホワイト加入前のはずなので、まだ70人いっぱいという訳ではなさそうですが、限界寸前ですね。

どもです。

自分は原口は守備関連とキャッチャー特能をひたすら鍛えて打撃関連は手を付けていませんでしたが、それでもよく打ってくれて首位打者を取った時もありました(!)。
守備が肩は弱いですが送球は上手いのでやはり彼を正捕手で行きたいですね。

梅野もパワーがあり肩も強いので正捕手候補ですが、低いミートにチャンスFと三振持ちの相乗効果で普通に打撃能力の低い捕手よりよっぽど打てなかったりしますね…。
自分の場合原口がケガで一時離脱した際に梅野を使った所、29打席連続ノーヒットということをやってくれたので(泣)、まずチャンスFと三振を削除してひたすらミートを改善していかないと打ってもくれないのでそこを気を付けないとダメですね。

とはいえ長打を打てる捕手が二人もいるというのは守備が良くても打撃は今一つな捕手が多い他球団からすると中々恵まれているとも言えるので、序盤はキャッチャー特能の高い鶴岡も使いつつ上手く原口と梅野の二人を育てていくのが面白いです。
梅野は肩だけでなく足もあるので外野にコンバートさせて坂本や新たにドラフトで獲得した捕手をサブ捕手に、という手もありですね。
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