西武ライオンズ内野手一覧ver1.03【パワプロ2016】

パワプロ2016 中村剛也 1.03&1.04
一塁、メヒア、二塁・浅村、三塁・中村で5年は戦える面子。
後は遊撃手さえなんとかすれば穴は埋まる。
課題の遊撃手もメンバーだけは沢山居るので、調子のいい選手を使って凌ぎながら、次世代を育てていきたい。
中村が伝授要員としても優秀過ぎるので、彼がいる間に全員パワーヒッターの超重量打線を目指すと面白い。





パワプロ2016 メヒア 1.03&1.04
パワプロ2016 メヒア 1.03&1.04
メヒア 30歳
対左打者がB→Fと悪化したが、ミートが急激に成長しF→Cとなった。
広角打法も追加されており、非常に頼もしい。
総合すると能力上昇のアップデート。
オートペナントでは、左打者Fと三振が響いて打率は.250前後だが、三振を除去すれば良い時は.300も狙えるようになる。
ホームランはそのままでも30本~40本打つことが多く、クリーンアップとして頼もしい。
既に成長がストップする年齢が近いが、特殊能力は鍛えられる。
ただし、メヒアは外国人のため、中村剛也からパワーヒッターを伝授してもらうことは出来ない。
鍛えるならば、メヒアのためにコーチを選択する必要があるが、その価値のある選手ではある。
実物は中村剛也の故障もあり4番も打つ活躍。
現在、日ハム・レアードと並んで本塁打王。

実物の成績
打.258 28本79点1盗 8/15時点


パワプロ2016 中村剛也 1.03&1.04
パワプロ2016 中村剛也 1.03&1.04守備適正
中村剛也 32歳
パワーが少し下がり、チャンスがB→Dとダウンしているので、能力が少しダウンのアップデート。
年齢的に初年度から衰えが始まるが、高い初期値と優秀な特殊能力で、衰えつつも打ち続けてくれる。
出れば粘り打ちコーチで三振を消したい。
検証プレイでは、三振を消した中村が.326と首位打者争いを繰り広げた(笑)
それは極端としても、本塁打30本~40本に100打点超えで、本塁打王と打点王を狙える活躍をしてくれる。
また特能伝授要員としても優秀で、パワーヒッター・選球眼・強振多用など若手に伝えたい特殊能力を沢山持っている。
特にパワーヒッターは、そもそも持っている選手が少ない上に、特能伝授が出来るベテランはほとんどいない。
仮に居たとしても、剥奪条件が厳しくて、教えている途中で剥奪され、そこまでの経験値が無駄になるといいった悲惨なことにもなりかねない。
その点、中村剛也は初年度からパワーヒッターを伝授でき、しかも本人が打ちまくるためにパワーヒッターが剥奪される心配もほとんど無いため、安定して若手にパワーヒッターを供給出来る。
こんなことが出来るのも、中村剛也だけだろう。
実物は6月に故障で一時戦線離脱していたが、復帰後も打撃が振るわず、現在ファームで調整中。
ファームでは.385 1本と流石に無双している。

実物の成績
打.248 13本37点1盗 8/15時点


パワプロ2016 浅村栄斗 1.03&1.04
パワプロ2016 浅村栄斗 1.03&1.04守備適正
浅村栄斗 25歳
ミートと守備が向上も広角打法を失い、チャンスと対左打者がB→Eと劣化した。
また外野の守備ができなくなっている。
とはいえ、二塁手としてはヤクルト山田に次ぐ強打者であり、まだノビシロがあるので育て甲斐のある選手だ。
検証プレイではパワーをBまで上げて、中村剛也からパワーヒッターを伝授させたので本塁打は20本~30本程度を打った。
ただし、今回のプレイではパワータイプでは無かったらしく、パワーの成長がBと止まってしまったので、本塁打王を狙えるほどの活躍はしなかった。
実物は今季全試合に出場。
ライオンズで全試合は、秋山翔吾と浅村のみである。
打撃も好調で、本塁打は去年の13本を既に超えている。
パ・リーグは打率3割がロッテ角中しかいないので、もう少し打率を上げて、3割台打者の仲間入りをしたい。

実物の成績
打.293 17本53点8盗 8/15時点


パワプロ2016 鬼﨑裕司 1.03&1.04
パワプロ2016 鬼﨑裕司 1.03&1.04守備適正
鬼﨑裕司 32歳
全体的に能力上昇のアップデート。
特にミートがF→ Dとなり、対左打者はF→C、チャンスはD→Bとそれぞれ上昇した。
ライオンズはこれといったショートが居ないので、調子を見ながら渡辺・木村昇あたりと併用することになるだろう。
既に能力が衰え始める年齢なので、使えるとしても2年めぐらいまでだが、選手としての寿命が尽きる頃には、特能伝授で若手にチャンスの心構えを説き始める。
他チームでプレイしている時は、自由契約選手獲得で出てくることが多いので、チャンス指導員として獲得してもいいだろう。
実物は3年ぶりに79試合に出場。
ユーティリティープレイヤーらしく、様々なポジションで出場しているが、やはりショートでの出場がもっとも多い。
ただし、かなりエラーも多い。
得点圏打率は.314であり、確かにチャンスに強い。

実物の成績
打.253 1本17点1盗 8/15時点



パワプロ2016 永江恭平 1.03&1.04
パワプロ2016 永江恭平 1.03&1.04守備適正
永江恭平 22歳
ミート・パワーともに劣化し、守備はアップしている。
ただしどちらも僅かな増減なので、キャラクターはほぼ変わらず。
若い割に守備は良いので、課題のショートレギュラーを狙わせたい選手ではあるが、ライオンズのショートは高齢者が多く、永江の成長を待ってられないところがある。
海外留学が早急に打撃を鍛えておきたい選手だ。
実物は守備固めなどをメインに56試合に出場。
流石にもう少し打ちたい。

実物の成績
打.176 0本3点1盗 8/15時点


パワプロ2016 木村昇吾 1.03&1.04
パワプロ2016 木村昇吾 1.03&1.04守備適正
木村昇吾 35歳
ミート・パワーともに劣化。
対左打者はG→Dと改善したが、チャンスはD→Fと悪化した。
総合すると少し能力ダウンのアップデートと言えるだろう。
それでもショートが弱いチーム事情もあり、起用する機会は少なくないはず。
ただし、年齢的にすぐに衰え始めるので、使うとしても1年目だけと思われる。
実物はFAしたのにどこも取ってくれないという悲惨なオフを過ごしたが、ライオンズに入団。
なんとかプロ野球選手を続けられたわけだが、恩返し出来ているとは言えない数字となっている。
ファームでも17試合で打率.227となり、クビが寒くなってきているはず。
結果として、木村昇吾を取りに行かなかった他チームの慧眼には驚くばかりである。

実物の成績
打.221 0本5点3盗 8/15時点


パワプロ2016 金子侑司 1.03&1.04
パワプロ2016 金子侑司 1.03&1.04守備適正
金子侑司 25歳
ミートが少し成長してF→Eに。
特殊能力はあれこれ悪化しているものが多いが、足しか特徴が無い選手だけに、盗塁がE→Fとさらに悪化したのは痛い。
その上、積極盗塁を持っているので、早めに慎重盗塁を付けておきたい。
いずれにせよ、能力的には厳しいものがあり、まだノビシロがあるとはいえ、赤特能が多すぎて育てにくい。
また、ショートがメインポジションとなっているが、守備適正は外野がもっとも高いので注意。
実物は自己最多の99試合に出場。
ただし、実物も外野での出場が多い。
打撃も好調で、得点圏打率.267、対左投手は.274なので次のアップデートは赤特能がかなり消えそうた。
現在盗塁はリーグ2位。

実物の成績
打.273 1本30点36盗 8/15時点


パワプロ2016 渡辺直人 1.03&1.04
パワプロ2016 渡辺直人 1.03&1.04守備適正
渡辺直人 35歳
各種基礎能力が少し下がっているが、ほぼ前verとキャラクターは変わらず。
守備のいいベテランで、打撃もそこそこ。
一応、ショートのレギュラー候補だが、対左投手に弱いので、他の選手と併用してもいいだろう。
初年度から特能伝授が可能で、珍しい送球を伝授出来る。
将来、森友哉を正捕手にするなら、森の送球を指導させても面白い。
実物は打撃好調。
得点圏打率は脅威の4割超えである。

実物の成績
打.320 0本11点0盗 8/15時点


パワプロ2016 外崎修汰 1.03&1.04
パワプロ2016 外崎修汰 1.03&1.04守備適正
外崎修汰 23歳
基礎能力が各種増減しているが、ほぼ変わらず。
対左投手がB→Dと劣化したので、総合すると能力ダウンのアップデートと言えるだろう。
ライオンズでは珍しく盗塁技能が高いので、代走要員でベンチに入れて置くと良いかも。
ただし、能力そのものは低く、レギュラーへの道は果てしなく遠い。
セカンドがメインポジションになっているが、一番高い守備適正は遊撃手であることにも注意。
実物も打撃が課題。
ファームでも35試合で打率.248。

実物の成績
打.129 0本0点6盗 8/15時点


パワプロ2016 水口大地 1.03&1.04
パワプロ2016 水口大地 1.03&1.04守備適正
水口大地 26歳
ミートが微増で、パワーが微減。
しかしキャラクターはほぼ前verと一緒。
外崎と似た能力だが、外崎より高齢で、当然レギュラーはほぼ絶望的。
実物は守備固め・代走を中心に試合出場したが、未だノーヒット。
まあ、立った打席は2回だけだが・・・。
ファームではレギュラーで50試合で打率.297とまずまず。

実物の成績
打.000 0本0盗0点 8/15時点



パワプロ2016 呉念庭 1.03&1.04
パワプロ2016 呉念庭 1.03&1.04守備適正
呉念庭 22歳
ミートが上がって、パワーが下がったが、どっちにしろFなのでキャラクターは変わらず。
ただ、足しか長所が無いのに盗塁Fが付いたのは痛い。
これによりほぼ存在価値は無くなった。
実物はファームでチーム最多の73試合と期待され、打率.311本塁打4本と結果を出して一軍昇格。
プロ初安打も放った。
ドラフト7位ルーキーとして十分な活躍だろう。
台湾籍だがドラフトを経て入っているので外国人枠は必要なし。

実物の成績
打.273 0本2点1盗 8/15時点


パワプロ2016 金子一輝 1.03&1.04
パワプロ2016 金子一輝 1.03&1.04守備適正
金子一輝 20歳
ミートが微増で、パワーが微減。
いずれにせよ、Fなのでキャラクターはそのままと言える。
年齢を考えれば、まずまずの能力とも言えるが、レギュラーを獲るのはなかなか厳しそうだ。
実物はファームで69試合に出場も打率は.225。
これでも去年の一割台の打よりは上がっているわけだが、流石にもう少し頑張りたい。

実物の成績
試合出場無し 8/15時点


パワプロ2016 山田遥楓 1.03&1.04
パワプロ2016 山田遥楓 1.03&1.04守備適正
山田遥楓 19歳
ミート・パワーともにダウンも、もともとFなのでキャラクターは変わらず。
ビックリするほど金子一輝と能力が似ている。
金子がレギュラーとしては厳しいように、山田もレギュラーへの道は遠い。
実物はファーム57試合で打率.179とプロの壁に当たっている。

実物の成績
試合出場無し 8/15時点


パワプロ2016 山川穂高 1.03&1.04
パワプロ2016 山川穂高 1.03&1.04守備適正
山川穂高 24歳
ミートは少し上がったが、パワーは少しダウン。
下がったパワーは3ポイントに過ぎないが、B→Cとなったので、物凄く劣化したように感じる。
むろん、鍛えればすぐにBを取り戻す。
将来のクリーンアップ候補の一人だ。
パワーヒッター師匠・中村剛也にホームランの打ち方を仕込んで貰おう。
実物は自己最多の4本塁打を放ち、長距離砲としての頭角を現し始めた。
せめて打率は2割に乗せたい。

実物の成績
打.189 4本9点0盗 8/15時点


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