信長の野望創造戦国立志伝 織田信長プレイ01 家中統一スタート

信長の野望創造戦国立志伝 シナリオ「1551年 家督相続」
せっかく購入したので、プレイ日記でも付けてみます。
創造からの変更点などは、特に細かく書けたらな、と思っております。
シナリオは「1551年 家督相続」
織田信長で難易度・中級でスタートします。
武将の成長を楽しむのが個人的に楽しいので、寿命は無しにしました。





1551年4月
信長の野望創造戦国立志伝 織田信秀死亡
父・織田信秀が死んだところからゲームスタート。


信長の野望創造戦国立志伝 戦国伝「家中統一」スタート
そして最初の戦国伝・家中統一もスタートです。


信長の野望創造戦国立志伝 吹き出し
ゲーム開始早々、地図に武将の顔付きの吹き出しが出ています。
これは戦国立志伝の新要素で、選択することで武将の話を聴くことが出来ます。
たまに物資をくれることもありますが、基本は友好度が上昇します。


信長の野望創造戦国立志伝 友好度
こんな感じ。
友好度が上がると、物資をくれたり、普請の期間が短くなったり、忠誠度が上がったりと良いことがあるそうですが、正直あまり体感しません(汗)
武将プレイだと、もっと体感するのかな?
まあ、画像の白い吹き出しは無条件で友好度が上がるので、気づいたら選択しておけばいいでしょう。


信長の野望創造戦国立志伝 清州城
さて、最初の戦国伝「家中統一」の目標は清州城と犬山城を奪うこと。
いずれも清須織田家(※信長の織田家とは別の織田家)の城で、こちらが城を1つしか持っていないのに対して、向こうは二つあるという状況。
しかし清須織田家の総兵力は4000ほどで、こちらは4500なのでほぼ互角。


信長の野望創造戦国立志伝 初手で清州城攻め
ゲームの仕様上、兵は簡単に増えないので、このままいくとジリ貧になる。
逆に兵力が互角であれば、武将の能力が上のこちらが有利なので、ゲーム開始初手で信長自らがほぼ全ての兵を率いて清須に攻めることに。


信長の野望創造戦国立志伝 進出
なお、内政では進出で町並みを増やすことに。
資源は砂鉄が3つ。
砂鉄は鉄砲隊を増やせる大切な資源だけど3つもいらねぇ。
内政は結構、創造から変わっているので、後ほどゆっくりと説明します。


信長の野望創造戦国立志伝 清州城の迎撃部隊と合戦
一方、城攻めした信長隊は敵の迎撃部隊と応戦。
さすがに武将が優秀なだけあって、みるみる敵兵を溶かしてくれる。



1551年5月
信長の野望創造戦国立志伝 蜂須賀小六能力
在野にいた蜂須賀小六を登用。
名古屋城は優秀な武将の生産地。
優秀な武将が次々登場するのが、信長最大の強みです。


1551年6月
信長の野望創造戦国立志伝 清州城落城
包囲していた清州城が落城。


NATUGAME0027.jpg
戦国伝「家中統一」と目標を一つ達成するとともに、清州城への移転イベントが起こる。
これまでの那古野城ではなく、清州城を本拠地にするとのこと。


NATUGAME0028.jpg
さらに同時に今川義元・武田信玄・北条氏康による三国同盟イベントが発生。


信長の野望創造戦国立志伝 三国同盟後の勢力図
これにより、今川家は武田・北条と同盟し、背後の憂いを完全に排除。
てか、我が織田家に攻める以外に進路が無くなっております。
織田家は北の斎藤家とは同盟関係にあるとはいえ、未だ尾張一国すら統一出来ていない状況でかなりピンチな状況と相成りました。


信長の野望創造戦国立志伝 帰城コマンド
それはともかく、清州城を落とした信長隊を一旦名古屋城に戻す必要があります。
このとき帰城か入城か選べますが、清州城は既にほぼ満員の兵力があるので、ここで入城を選ぶと、今率いている兵が蒸発していなくなってしまいます。
ご注意ください。


信長の野望創造戦国立志伝 青い吹き出し
ここで新たな吹き出しが出ました。
先程紹介したものと違い、吹き出しが青くなっていることにお気づきでしょうか。




信長の野望創造戦国立志伝 武将のお願い
これは条件がある吹き出し。
この画像の場合は「茶の湯」を奨励することで友好度が上がるというものです。


信長の野望創造戦国立志伝 城の奨励表
奨励というのは、城ごとに設定できる概念。
概念?なんじゃそりゃ~(笑)
まあ、技術のようなものでしょうか。
ほとんどが概念を取得することで、特殊な建築物を建てられるようになります。
例えば茶の湯の場合は、黄金茶室の建築が可能。


信長の野望創造戦国立志伝 奨励一覧
この中で特に重要なのは砲術と馬術でしょう。
砲術は鉄砲隊を、馬術は騎馬隊を編成する条件です。
今作では鉄砲隊は弓隊の上位部隊。
騎馬隊は足軽隊の上位部隊。
と、なっています。
雨の日のことを考えて、鉄砲隊以外にも弓隊を編成しておいたほうがいい、といったことは全くありません。
そもそも雨の概念が無いし(汗)
ですので、まずは全ての支配城に砲術と馬術の概念を普及させるのが目標の一つです。


1551年7月
信長の野望創造戦国立志伝 清州城と那古野城を手に入れた
清州城への移転イベントが起こったことにより、名古屋城の兵は2000にまで減ってしまいましたが、代わりに清州城の兵は4000に上昇。
しかも、普通は落城したばかりの兵は兵数が半分以下に減っているのに、無傷の状態となっています。
というわけで、総兵力は6000程度にまで上昇。
先程の迎撃部隊を撃破したこともあり、残る犬山城の兵数は500ぽっちしかいないので、もはや楽勝モードであります。


信長の野望創造戦国立志伝 更に犬山城攻撃を開始
新たな本拠地に当主・織田信長を始めほとんどの武将を異動しました。
名古屋城には信長に継ぐ統率力を持つ滝川一益を残しました。
そして、進行ターンで信長が清須に到着したと同時に犬山城攻撃を開始。
敵の兵数が回復する前に落とします。

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