信長の野望創造戦国立志伝・攻略 序盤の内政について

信長の野望創造戦国立志伝 内政
プレイ日記の中で書こうかと思ったのですが、結構な文章量になりそうなので、別項目としました。





信長の野望創造戦国立志伝 内政コマンド
まずはシステムをざっと説明。
内政コマンドを開くと、創造では無かったコマンドとして投資と奨励があります。
奨励はプレイ日記で説明したように、特殊な建築物を立てるための概念を覚えるコマンド。
ただし、特殊な建築物はそれほど必要ではなく、鉄砲隊が作れる砲術と、騎馬隊が作れる馬術以外は趣味程度の扱いでいいと思います。
※攻略サイトなどを見ると、特殊建築物を利用して、限られた区画内で最大効率を上げる内政方法が書かれていましたが、そもそもそこまでしなくとも収入には困らない、概念無しで建てられる基礎的な建築物で十分にクリア可能。


信長の野望創造戦国立志伝 投資
投資の仕様が大幅に変更されています。
創造ではコマンドを実行すると、城にいる奉行(※基本的にはその城にいる一番政治が高い武将)が商業・農業・兵数の三項目のどれかを上昇させるものでしたが、今回は町並みごとに武将を配置し、町並みごとに設定されている治水・娯楽・往来・治安・武芸・信仰の6項目のどれかを上昇させていきます。
6項目のパラメータが上昇すると、町並みのレベルが上昇し、収入も増えるという仕様。
ただし、レベルアップするまでは収入が増えない。
創造ではわずかながら投資のたびに上昇していたので、それと比較すると即効性は低い。


信長の野望創造戦国立志伝 普請
次に普請コマンドについて。
よく使うコマンドは建設・進出・整備。


信長の野望創造戦国立志伝 進出して町並みを増やす
進出は創造の拡張にあたるもので、町並みを増やしていきます。
ただし、創造の拡張は投資の最大値を上げることが目的でしたが、今作では町並みの数を増やすのが最大の目的。
ゲーム開始時点では、ほぼ全ての城で進出の余地があります。
人口を増やし、投資の最大値が近づいた頃に実行していた創造の拡張とは、かなり使いどころが違います。


信長の野望創造戦国立志伝 建設
進出で増やした区画は、それだけでは収入にならず、さらに建設コマンドで何かを建てる必要があります。
基礎的な水田・畑・商人街・武家町以外にも、資源や奨励などによって建てられる町並みは多種多様です。



信長の野望創造戦国立志伝 木材・鉄
また新たな資源として木材と鉄というものが追加されました。
この二つは町並みや築城などといった建設物を建てるのに必要で、最序盤は不足しがちなので、こられを確保するのが最初の目標の一つでもあります。
ただし木材も鉄もすぐに余りだすうえに、余ったものを売ることが出来るわけではないので、それほどムキになる必要は全くありませんけども。
また、鉄砲を購入することが出来なくなったため、お金も中盤以降は余る様になり、家宝を買うぐらいしか意味が無くなってきます。


信長の野望創造戦国立志伝 序盤の内政
さて、ここからは序盤の内政についてです。
創造をプレイしていた人は、その癖でまずは投資で収入を増やそうと考えるかと思うのですが、それは非効率です。
それよりは進出で区画を確保して、商人町を増やした方が立ち上がりが早いです。
進出には金300。
商人町建設には金150と鉄・木材が少々必要ですが、出来た瞬間から金200の収入があります。
つまりたった3ヶ月で元が取れる。
しかし、投資は毎月金100を使う割に、レベルが1つ上がっても収入が200→300と100増えるのみ。
更にレベルが上がるほど、次のレベルアップが難しくなるRPG方式なので、ますます収入増加の特効薬としては役に立ちません。
まずは自国領の城で進出・建築を全て終えてから投資しだすぐらいのバランスで十分だと思います。
投資に関しては、収入増が目的というより、武将の能力を上げる育成機関ぐらいに思っておいたほうが良いと思います。


信長の野望創造戦国立志伝 整備
進出・建設が終わったら次は道路の整備と陣所の設営で人口を確保しておきましょう。
進出・建設ほどの即効性はありませんが、人口が増えればさらに進出出来る区画が増えるし、兵士も増加します。
兵士を雇用するという概念が無い信長の野望創造では、人口の上昇は重要な要素です。


信長の野望創造戦国立志伝 城の奨励表
そうして内政を充実させながら、次に奨励で砲術と馬術を奨励し、鉄砲隊と騎馬隊を編成出来るようにしましょう。
鉄砲隊は鉄砲鍛冶。
騎馬隊は牧場を建てると更に1部隊追加で編成出来る様になります。


信長の野望創造戦国立志伝 部隊編成
ただし、軍はどれだけ兵力が増えても、4部隊で編成されます。
ゲームではこれを(そなえ)と呼びます。
1つの城から出撃できる軍は原則1つ。
1つの軍に備は4つです。
砲術・馬術の概念が無い場合、初期設定は弓・弓・足軽・足軽となります。
ベストは鉄砲・鉄砲・騎馬・騎馬と、全て上位互換兵種にすること。
概念を導入すると、それぞれ1備は編成出来るので、全ての城で騎馬・鉄砲がそれぞれ1備は編成でき、それに鉄砲鍛冶か牧場があると、それぞれ対象の備が1つ増やせるという仕様です。
つまり、牧場と鉄砲鍛冶が1つずつあれば、ベストの鉄砲・鉄砲・騎馬・騎馬を狙えるということになります。
逆に言うと一つの城には一つずつ鉄砲鍛冶と牧場があれば十分です。
しかし、鉄砲鍛冶には砂鉄。
牧場には馬の資源が必要のため、全ての城にベストの備を作ることは不可能です。
清州城で余分に鉄砲鍛冶を作っても、他の城で鉄砲備を余分に編成出来るようにはならないので注意。



信長の野望創造戦国立志伝 製材所
こうして奨励をし、鉄砲鍛冶・牧場を作り、陣所も作り始めると途端に資源が不足する様になります。
管理人は信長でのプレイが多いためか、尾張にはよく砂鉄が湧き、このため鉄不足は問題無いのですが、木材不足にはよく悩まされます。
資源の配置は毎回ランダムのようですが、地域性があるかは不明です。
スタートする国によっては、むしろ木材が余って、鉄が不足するといったことがあるかも知れません。
いずれにせよ、資源が不足する場合は、その資源がある城を奪うか、商人から買うしかありません。
運良く領地に資源がある場合は、製材所やたたらば場を作って、鉄や木材を生産すると開発が捗ります。
ただし、鉄・木材に困るのは序盤のみです。
奨励で砲術・馬術を優先的に取得すべきだと書きましたが、それはCOMも同じように考えるらしく、奪った城はほぼ確実に砲術・馬術の奨励が済んでいます。
ですので、奨励による物資の消費は初期からの自国領か、最序盤に奪った城のみということになります。
それ以降は、建設と陣所の建築に資源が必要ですが、序盤にたたら場と製材所を1つずつ作ったならば、最期までそれだけで十分いけます。


信長の野望創造戦国立志伝 改修
城の改修については、創造ほどすることは無いでしょう。
創造では中盤以降、労力が余って仕方ないので、金さえあれば改修させて、少しでも人口増加に寄与させるというのも一手だったのですが、今作では
町並みごとに武将を配置として投資するという仕様上、労力がなかなか余りません。
町並みに配置した武将一人につき、毎ターン労力が2消費されるからです。
例えば区画数が10ある城の町並み全てに武将を配置した場合、城一つで20の労力が消費されます。
後半戦に入って、人口が増えてくると、さすがに労力が余る場面が出てくるので、その時に初めて改修に手をつければいいかと思います。


信長の野望創造戦国立志伝 水田
なお、序盤は資金が不足しがちのため、商人町を優先的に建設したいところですが、2~3カ国も支配国が増えると、早くも資金が余りがちになります。
創造なら、このあたりから鉄砲や騎馬を商人から買って、戦力増強をはかるわけですが、戦国立志伝では鉄砲・騎馬を買うという概念が無いため、お金の使い道があまりありません。
一つは先述の通り労力が余らないため、お金がかかる改修が後回しになるのも理由でしょう。
お陰で家宝を買う資金ができて、忠誠心アップは捗るわけですが・・・。
このあたりからは兵糧確保を優先した方がいいでしょう。
ゲームの仕様上、敵国に攻め込むには、各自国の城から部隊が移動する必要があります。
序盤は隣国に攻め込むだけですので、1ヶ月もかからずに合戦が始まりますが、中盤にもなると、戦場に辿り着くだけで数ヶ月かかるようになります。
そこから戦場して、帰還するのにも同じだけの日数が必要です。
この間、部隊は兵糧を消費し続けるので、大部隊を動かす作戦を実施する場合、驚くほど兵糧が消費されることになります。
川や水源の周囲の区画は水田が作れるので、兵糧収入確保を目指すといいでしょう。
まあ、兵糧もまた、終盤に入る頃には余り始めますが、最期まで不足しがちなのは兵糧ということになります。


【まとめると】
投資は後回しでいいので、まずは進出・建設で町並みを増やすのが最優先。
次に人口が増える整備を優先。
後は物資の残量を見ながら、陣所の建築・奨励で砲術・馬術を全城に配備し、労力が余ったら投資するといったバランスでいいと思います。
現実的には、外交が重要なゲームなので、これらを行いながら、外交工作を行う事になりそうです。
序盤は外交工作の資金がキツイですが、進出・建設で商人町を増やして行くと、なんとかなるはず。
この間、早めに砂鉄と木材の資源を確保して、1つは製材所とたたら場を作っておきたい。
城数が増え、城の収入も増えると金が余り出すので、家宝を買って家来の忠誠心を上げながら、次は兵糧の確保に内政をシフトチェンジしていくといい。
結構終盤まで兵糧は不足する。
終盤になると、金・兵糧・鉄・木材の全てが余るので、完全に兵力重視で武家町を作りまくると良い。
こだわるなら、前線の城は武家町を作って最大兵力を伸ばし、後方の城は金・兵糧収入のための町並みを増やすなど建設のやり直しをしても良い。
だけど、そこまでしなくとも、終盤に差し掛かっているならクリア出来るはずではあります。

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